第二次世界大戦の終結から80年が経過しました。この80年間は、日本、沖縄、そして世界が、戦争の惨禍からの再建を果たし、平和の実現、国際協力、そして豊かな文化交流へと大きく変貌を遂げた時代です。
戦後80年への視点――2つの展覧会による、歴史と記憶の相克
沖縄県立芸術大学(沖芸)附属図書・芸術資料館にて、彫刻家で武蔵野美術大学教授の袴田京太朗先生と、沖縄・台湾・韓国の若手作家による展覧会が開催されます。
今回私は沖縄の若手作家の一人として作品を出展いたします。
ディレクションを務めるのは、沖芸教授の松本隆先生と土屋誠一先生です。
また、本展覧会の一環として、国際交流座談会「戦後80年へのさまざまな視点と美術表現」が開催されます。ぜひご覧ください。
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戦後80年への視点――2つの展覧会による、歴史と記憶の相克
📅 2025年6月7日(土)~6月17日(火)[11日間]
🕰️ 10:00〜17:00
🎫 入場無料
📍 附属図書・芸術資料館2階 (首里当蔵キャンパス)
展覧会URL https://x.gd/xXZLl
出品作家「陰の彫刻――ガマの野仏 袴田京太朗」袴田京太朗「沖縄・台湾・韓国の現代作家によるさまざまな視点」石川清也、戴素貞、玉城紀、中菜海、黄相求、平敷傑、松本隆、山崎壱大、賴彥勳、李東熙、林佩儒
国際交流座談会「戦後80年へのさまざまな視点と美術表現」
📅 2025年6月10日(火)18:00~
📍 沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般棟 101教室参加自由(予約不要)
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